【ラッピングにお金をかけたくない人に教えたい!】ハーバリウムをプレゼントする時の「袋」を安く済ますためのひとつのアイデア!!

どーも、こんにちは!
王道をていねいに解説する事にこだわり続ける「きらめきハーバリウムの管理人(@kirameki_hbrium)」です!

今日は、初心者向けに「プレゼント用ハーバリウムのラッピング包装」に関する記事を書いていこうと思います。

ただ正直な話、自分自身もラッピングの事にそこまで詳しくありませんし、画像と文字だけでラッピングの方法を伝えるというのも難易度が高いので、今回の記事ではラッピングの方法というよりも「ハーバリウムのラッピングを安く済ますための材料」を中心に紹介していく予定です。

『ハーバリウム自体にお金がかかっているから、渡す時の袋や包装などにあまりお金をかけたくない…』
『ハーバリウムのプレゼント代をできるだけ安く済ませたい!』

このように考えた事がある人に役立つ記事構成にしていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい!
ではどうぞ!

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【みんなに共通して起こる問題】プレゼント用ハーバリウムを“直接手渡し”で渡せないから大変なんです汗

『ハーバリウムをプレゼントしたい時に、そのまま手渡しというのはなかなか難しい…』

ハーバリウムを渡す時の難しさとして、「そのままハーバリウム瓶を手渡しするわけにはいかない」という点が挙げられます。

何かの記念日などで、瓶をそのまま手渡しするのでは格好がつかないですもんね汗

ですので、ハーバリウムをプレゼントする時には、瓶を入れる「箱」「手提げ袋」「ラッピング」の事も考えなくてはいけないと言えるでしょう。

【更なる問題点】ハーバリウム専用のラッピング素材を実際に探してみると、実は「10枚セット」で売られている商品が多い事も問題に汗

そのような状況を理解した上で、実際にギフト用ハーバリウムの「箱」や「手提げ袋」を探したとします。

実はこの時にも問題が生じます。

それが、「専用の箱や手提げ袋は、業者やミンネなどのクリエイター向けに10枚セットで売られている事が多い」という問題です。

具体例を挙げると、以下のような商品です。

正直、ハーバリウムを大量に作る機会のある自分のような人間だったら、10枚セットで商品を買うのはあまり痛くありません。

ただ、「ひとつのハーバリウムをひとりの人にプレゼントしたい方」にとって、わざわざ10枚の袋を買わなくてはいけないというのは、かなり無理があると言いますか、現実味がないと思います。

それに、わざわざ袋に余分なお金をかけるんだったら、ハーバリウムの材料費にお金をかけてハーバリウム自体をより豪華にした方が絶対に良いですもんね。
箱や袋などは、後で捨てられてしまうものですし。

このように、実際に「ギフト用ハーバリウムの専用袋や箱」を探してみると、値段的にちょうど良いものを見つけるのが難しいという事は、ぜひ知っておきましょう。

【今日一番伝えたいのはコレ!】ハーバリウムをプレゼントする時は、「ワインの手提げ袋」を利用するのがオススメ!!

ここまで、ちょうど良い値段の「ギフト用ハーバリウムの専用手提げ袋や箱」を探すのが難しいという事を説明してきました。

『じゃあ、箱や袋をどうすればいいのか?』

ここで自分がオススメしたいのが、『ワインの手提げ袋を積極的に利用しよう!』という方法です。

今回の記事では、正直ここだけ知ってもらえればOKだと思っています笑!
ハーバリウムをプレゼントする時には、ぜひ「ワインの手提げ袋」を積極的に利用していきましょう!

オススメ理由は、「買いやすさ」と「値段の安さ」!

この方法をオススメする理由はふたつあって、ひとつが「ホームセンターなどで手軽に買える」事で、もうひとつが「袋1枚当たり100円〜300円くらいで買えて価格が安い(だいたい300円しない商品がほとんどです)」事です。

ワインの手提げ袋は、ホームセンター等で手軽に買う事ができます。
ですので、この記事を読んでくれた読者の方が、自宅近くのホームセンターに行って「ハーバリウムプレゼント用のワインの手提げ袋」を探すという事も容易に出来るというわけなんですね。

しかもけっこう柄の種類が豊富にある所も魅力です。
(※ちなみに、ホームセンターによっては置いてない所もあると思うので、出来るだけ大きなホームセンターに行くか、事前に電話確認してからお店に行かれる事をオススメします。)

また、袋一枚の価格は、だいたい「100円から300円」くらいの価格となっています。
かなり安いですよね。

しかもネットで買うと、たいてい送料がかかってしまう所、ホームセンターで買う事が出来れば余計な送料も払わなくて済むのも◎と言えるでしょう!

以上のふたつの理由から、「ワインの手提げ袋」をハーバリウムプレゼントの包装に積極的に利用するのがオススメだと言えます。

【おおよそのサイズ感紹介!】ハーバリウムとワインの手提げ袋を並べた写真がコチラ!

△ワインバッグとハーバリウム(高さが約21㎝)のサイズ比較

自分が購入したワインバッグ(ワインの手提げ袋1本用)と、高さが約21㎝で容量が200mlの定番の円柱型ハーバリウム瓶とのサイズ比較の画像がこちらになります。

正直、袋の方が少し大きめになっていますかね。

このように、瓶を直接ワイン袋に入れる感じだと少し不恰好なサイズ感となります。

ただし、この瓶を箱に入れてからラッピングしたりすればちょうど良いサイズ感になりますので、そこまで問題はないですかね。

一番無難でコスパも良いオススメのハーバリウムプレゼント方法

もし、ハーバリウムを自分で作るのではなく、ネット等で完成品のハーバリウムをギフト用に購入するのでしたら、自分が考える一番無難でコスパも良いオススメのプレゼント方法があります。

それが
『箱やラッピングがしっかりしている完成品のハーバリウムを購入して、1本入りのワイン袋に入れてプレゼントする』
という方法です!

実は、ネット等を検索してみると、以下のような↓

「箱の包装までしっかりしているタイプの完成品ハーバリウム」が時々あるんですよね。

こういったラッピングがしっかりしたハーバリウムを買った上で、この商品をワイン袋に入れてプレゼントするというのが、おそらく一番現実的でコスパの良いパターンだと自分は思っています。

また、『ネットじゃなくて実店舗でプレゼント用のハーバリウムを買うんだけど…』という人は、お店の人に軽くラッピングをしてもらった上で、それをワイン袋に入れて渡すのが良いでしょう。

【おまけ】ハーバリウムをラッピングする時に役立ちそうな100均グッズの紹介

最後におまけとして、「ハーバリウムをラッピングする時に役立ちそうな100均グッズ」を紹介して、この記事を終わりにしたいと思います。
こちらも合わせて参考にしてみてください。

その①:ラッピング用不織布(ふしょくふ)

100均にはこういったラッピング用の「不織布(ふしょくふ)」というものが売られています。

こちらはダイソー製のものです。

この商品は、「ハーバリウム用の箱を用意する事ができない(お金をかけたくない)けど、布などでラッピングするのは得意!」という人にオススメのアイテムとなっています。

こちらの不織布を使って直接瓶をラッピングして、ワインの手提げ袋に入れて渡すと良さそうです。

不織布のラッピング方法に関しては、『ワイン包み』で検索すると色々な包装方法が出てくるので、ぜひ参考にしてみてください。

その②:ラッピング用リボン

100均では、こういった「ラッピング用のリボン」も売られています。

こちらも合わせて活用してみたらいかがでしょうか?

△100均リボンの中には、このように「シールで簡単接着」できるものもある!

100均では、上の写真のような「シールで簡単接着できるリボン」も売られています。

これは手先があまり器用でなかったり、『そもそもリボンなんか結べないよ!』という人には良い商品ですよね。

こういった「ラッピング用のリボン」が100均で売られている事も、ぜひ押さえておきましょう!

ただしこれ、実物が結構ショボいので汗、「リボンをちゃんと結べる人」に関しては、手芸屋さんでしっかりとしたリボンを購入して自分で巻いた方が見栄え的に良いと思います。

出来るだけお金をかけずにハーバリウムをプレゼントしたい時は、「ワイン袋」を積極的に活用しよう!

いかがだったでしょうか?
今日は、「ハーバリウムのラッピングを安く済ますための材料」について紹介してきました。

途中でも言いましたが、今日一番伝えたかったのは
「ハーバリウムをプレゼントしたい時に、ホームセンターや資材包装屋で買えるワインの手提げ袋が便利ですよ」
という事です。

ハーバリウムの完成品は高価な事が多いです。
ぜひ皆さんにはこの記事を活かして、無駄にお金をかける事なく素敵なプレゼントをあげる事ができれば良いと願っています。

それでは今日はここまでです。
ではまた!

ハーバリウムに関する「役立つ情報」を様々な角度から書いています!

『付け焼き刃の情報を集めても木の枝葉にしかならないと思っているので、時間が経っても色あせないハーバリウムの「濃い」情報を、このサイトから「丁寧」に発信しています!!』

ハーバリウムに関する様々な情報を発信していますので、ぜひ以下の「まとめ記事」から自分好みの記事を見つけてみて下さい。

 

『このサイトについて』

『材料費の節約ときれいなハーバリウムを作るための考え方』

『All About100均ハーバリウム総まとめ』

『ハーバリウムオイルの選び方&長く愛用できるハーバリウムオススメ道具』

『ハーバリウムでまず揃えるべきオススメ花材』

『色々な花材の名前が学べる!ハーバリウムレシピ&ハーバリウム作品紹介』

 

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