【最近作ったハーバリウム作品その④】自作のかすみ草とシサル麻をメインにした青いハーバリウムの紹介!!

どーも、こんにちは!
王道をていねいに解説する事にこだわり続ける「きらめきハーバリウムの管理人(@kirameki_hbrium)」です!

今日は『最近作ったハーバリウム作品』を紹介していきたいと思います。

今回の作品のポイントはズバリ「自作したプリザーブドフラワーのかすみ草を使う」という事です。

自作したかすみ草を使う事で材料費が抑えられ、それでいてかつ、「値段が安いながらも見栄えがきれいなハーバリウム」を目指して、今回のハーバリウム作りに取り組みました。

また今回の作品では、「瓶底に入れる以外の方法でシサル麻を使用」しているので、『シサル麻を使ったハーバリウム作品を見たい!』という方にもオススメとなっています。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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今回製作した「自作のかすみ草とシサル麻がメインのハーバリウム」がこちら!

今回製作した「自作のかすみ草とシサル麻がメインのハーバリウム」がこちらになります。

デザインのベースとなるカラーは「ブルー(青)」となっていて、「上半分が青で、下半分が白に近い淡いブルー」というイメージでハーバリウムを作っていきました。
ハーバリウムの瓶は、一般的な円柱型の瓶を使用しています。

【レシピのポイント!その①】自作のプリザーブドフラワーのかすみ草を素材として使用!

今回の作品の上半分の素材は、こちらの「リーフ液で自作したプリザーブドフラワーのかすみ草」を使用しました。

そして、今回使用したリーフ液がこちらになります。

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こちらですね。

こちらの液を使用して、以下のような感じで↓

「生花のかすみ草の着色とプリザーブドフラワー化」を行いました。

『自作したドライフラワーのかすみ草でも大丈夫?』と思う方もいるかもしれませんが、ドライフラワーのかすみ草は花の部分がボロボロと取れやすいため、自作してハーバリウム素材として使うのでしたら、こちらの「リーフ液で作るプリザーブドフラワーのかすみ草」の方が断然オススメです。

△今回は、「染まっていない部分」もあえて残して使用しました。

自作で「プリザーブドフラワーのかすみ草」を作ると、上の写真のように「染まっていない部分のムラが出来る」のですが、今回はあえてその部分を残し、ハーバリウム素材として使用しました。

ただの単色よりもいい感じに色味にバラつきが出るので、個人的にはこういった「ムラのある素材」の方が好きです。
※ただし、染まっていない部分はプリザーブドフラワーになっていないケースもあるので、花材として腐りやすくなっている可能性が高くなるので、そういった点も考慮して割り切って素材として使っていって下さい。

【もっと詳しく知りたい!】「プリザーブドフラワーのかすみ草の自作や着色」についての情報はコチラ!

『プリザーブドフラワーのかすみ草の自作や着色に関してもっと詳しく学びたい!』という方は、以下の過去記事に詳しい情報がまとまっているので、気になった方はこちらも合わせて読んでみてください↓↓↓

【これだけ読めばOK!】かすみ草の着色と染め方について徹底的に解説!!

2018.09.23

【レシピのポイント!その②】背面に「シサル麻」を配置し、正面から見た時の見栄えをより面白くしている!

今回の作品の上半分の部分は、自作したかすみ草だけを配置するのだと物足りない感じが強く出てしまうので、そういった単調さを回避するために、「かすみ草の背面にシサル麻を入れて単調さの解消」を計りました!

後ろから見た背面のデザインは、以下のように↓

あまり見栄え的には良くない状態になってしまいますが、正面から見た時の見栄えがより綺麗になるので地味にオススメです。

ちなみに、今回使用した「シサル麻」がこちらになります。

※人気商品でほぼ完売となっていたため、商品リンクが貼れませんでした。
気になった人は、「シサル麻 大地農園 白」で検索してみて下さい。

こちらは、「白(ホワイト)」のシサル麻になります。

シサル麻を使っての新しい気づき

「瓶底素材」として定番となりつつある「シサル麻」ですが、今回の作品を作ってみて新しく気づいた事は、「シサル麻を使ったハーバリウム作品は、写真よりも肉眼で見た方が見栄えが良くなりやすい」という事でした。

これは本当に目からウロコでしたね。
(自分で言うのもアレですが笑)

例えば上の写真を見た時に『後ろのシサル麻が変にうねうねしていてイマイチに見える…』という人もいるかもしれません。

ただしこれ、「肉眼」で見た時は、このうねうね感がほとんど気になりません。
むしろ「シサル麻と自然光の相乗効果」でよりキラキラした雰囲気に見えます。

一般的にハーバリウム作品は、「実物を肉眼で見た時よりも写真で見た方がきれいに映りやすいもの」だと、個人的に思っています。
ただし「シサル麻」を使ったハーバリウムの場合、「写真で見た時よりも肉眼で見た方がきれいに映るケースが多い」という逆の現象が起こる事が、今回の作品からわかりました。

『シサル麻を使う時は「うねうね感」のせいで、写真がイマイチに見えやすく、肉眼の方がよりきれいに見えるケースが多くなる』

今回はこの事を新たに学べました。

【レシピのポイント!その③】「スターフラワー」を使う事で情報量を増やし、よりきれいに見せる!

ハーバリウムの下半分には、定番の「紫陽花とかすみ草」に更に「スターフラワー」を加えて作品の情報量を増やし、よりきれいに見えるようにしました。

そして、今回使用した「スターフラワー」がこちらになります。

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色は「ベビーブルー」という淡いブルーの「スターフラワー」です。
ただのホワイトのスターフラワーを使用しても良かったのですが、「ちょっとだけ淡い色味が出てる雰囲気」を出したかったので、今回はこちらを使用しました。

スターフラワーに関しては、価格も安く見栄えも良いのでオススメしたい花材なのですが、「茎の細さや弱さ」という弱点を持つ花材でもあるので、そういった使い方などを含めた「スターフラワー特集」を後でしたいと思っていますので、お楽しみに。

ちなみに今回のスターフラワーは、ある程度の束をまとめて「接着剤」で固定してからハーバリウムの中に入れています。

メインで紹介した以外の「使用花材」

それでは最後に、ここまで紹介してきた花材以外の「使用花材」を軽く紹介して終わりにしたいと思います。

ミニカスミ草の白

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下半分に入っている「かすみ草」に関しては、こちらのど定番の「白」のかすみ草を使用しました。
おそらく誰もが持っている可能性が高い花材だと思いますので、新たに購入する必要がない所が良いですよね。

紫陽花の白

下半分に入っている紫陽花は、こちらの「白」の紫陽花と、以下で紹介する「ベビーブルー」の紫陽花をミックスして入れました。
ただしこちらも『ベビーブルーの紫陽花なんか持っていないよ!』という方が多いと思いますので、白の紫陽花だけを使うのでも良いと思います。

紫陽花のベビーブルー

 

使用した「ベビーブルー」の紫陽花がこちらになります。

ぶっちゃけた話、この紫陽花に2,000円近くのお金を払うのなら、もっと使い勝手の良い紫陽花にお金をかけた方がよいと思っている派なので笑、『この絶妙な淡い色味に惚れた!』という人以外は、「もっとコスパが良く使い勝手の良い紫陽花」を購入した方が良いと思います。

【もっと詳しく知りたい!】「コスパが良く使い勝手の良い紫陽花」についての情報はコチラ!

『コスパが良く使い勝手の良い紫陽花に関してもっと詳しく知りたい!』という方は、以下の過去記事に詳しい情報がまとまっているので、気になった方はこちらも合わせて読んでみてください↓↓↓

【厳選!おすすめ紫陽花!】白以外の特殊な色のハーバリウム用あじさいのオススメ品を紹介!!

2018.07.03

『コスパ良くハーバリウムを作りたい!』という人にオススメのハーバリウムの紹介でした!

いかがだったでしょうか?
今日は、『自作のかすみ草とシサル麻がメインのハーバリウム』について紹介してきました。

今回のレシピは「自作のかすみ草」を使用しているため、非常に安価に作る事が出来るハーバリウムとなっております。
また、使用する「自作のかすみ草」の色を変えるだけで、ハーバリウム全体のテーマカラーを簡単に変えられる所も、非常に便利だと思っています。

『コスパが良く、かつ、きれいなハーバリウムを作りたい!』という方にオススメのレシピとなっていますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

それでは今日はここまでです。
ではまた!

ハーバリウムに関する「役立つ情報」を様々な角度から書いています!

『付け焼き刃の情報を集めても木の枝葉にしかならないと思っているので、時間が経っても色あせないハーバリウムの「濃い」情報を、このサイトから「丁寧」に発信しています!!』

ハーバリウムに関する様々な情報を発信していますので、ぜひ以下の「まとめ記事」から自分好みの記事を見つけてみて下さい。

 

『このサイトについて』

『材料費の節約ときれいなハーバリウムを作るための考え方』

『All About100均ハーバリウム総まとめ』

『ハーバリウムオイルの選び方&長く愛用できるハーバリウムオススメ道具』

『ハーバリウムでまず揃えるべきオススメ花材』

『色々な花材の名前が学べる!ハーバリウムレシピ&ハーバリウム作品紹介』

 

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